​社長・川本元のがめ煮トーク 2020/10/14 更新

つい最近まで40度近い気温の中セミの声が早朝からにぎやかだった気がしますが、今は秋の虫の声で目が覚めひんやりとしたすがすがしい気持ちで早朝を迎えています。

 

新型コロナウイルスの第二波もだいぶ落ち着き10月からのGO TO トラベル、GO TO イートが施行され街中の人の流れも徐々に増加しつつあります。9月の市場はというと前年をクリアしているお店はホントに少なく百貨店を含め前年70~80%が平均のようです。

コロナ禍で自分の生活リズムが変わっただけでなく、家にいる時間が増えることで奥様の生活リズムを崩していることが分かり街中へ映画を見に出かけたり、自転車で運動がてら遠出をしたりしています。
経営者仲間にこのことを話すと皆似たり寄ったりで「家の中での距離感が難しいね」という意見ばかりです。「亭主元気で留守がいい」とはよく言ったもので幸せの距離感ってあるのだなと感じるこのごろです。まずは家内安全、つぎに仕事での充実感というのが幸せ人生のゴールデンルールではないでしょうか!"

何気ない日常を上質なものとして生きる生き方として
①過去は過去クヨクヨしない
②未来へあれこれ心配しない
小さなことを大切に感謝して「今ここ自分」を意識して生きること。天を拝み周りの人を拝み、そして自分をしっかり拝む。いろいろあるのが人生、仕事においてもいろいろ問題があるのが当たり前と思えば憂いなし!です。そして幸せを感じるのは
「誰かに必要とされた時」
「誰かにありがとうと言われた時」
「誰かに愛されていることを実感した時」
「誰かのお役に立った時」
「誰かと一緒になにかを達成した時」
などではないでしょうか?

9月に天神の直営店パビリヨンブリスでジャケパンフェアが開催されました。
当初は2~4名のご来店のイベントでしたが、今では2日間で10数名の規模になり大変ご好評をいただいております。「似合わないものは売らない」「お客様の価値を上げる」をモットーに8年半開催を続けています。
服を着て鏡を見ても反対にしか映りません。自分の好きものと似合うものは往々にして違うものです。やはり冷静に見てくれるプロの第三者の目というものが非常に大事なのだと思います。ジャケパンフェアにおいてもできるかぎり奥様やご家族の方と一緒に来ていただいて第三者の目で見ていただいています。

自分のことは分かりづらいというのが人間です。社長業を長く続けてまいりましたがまだまだ分らないことだらけです。ですからセミナーに行ったり友人と話したりコンサルタントに意見をいただいたりするのだと思います。色んな人との出会いに感謝です。

お客様のありがとうの言葉を次のエネルギーにして持続可能なアパレルメーカーを目指し社員と共に力を合わせて参ります!!

一日一生、日々創造

​株式会社ボストンーナイン

代表取締役 川本元

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